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顎関節症にならない為の5つの生活習慣

口を開けた時に「ガクッ」「パキッ」「ゴリッ」など音が鳴ったり、痛みや違和感が出たりする顎関節症ですが、一体どのような人がなりやすいのかご存知でしょうか?

正直、私も多くの患者様のお話を伺うまでははっきり分かっていませんでしたが、少しずつこのような方に多いのではと思えるようになってきたので、良かったら参考にしてください。

デスクワークが顎関節症に大きく関わります

まず一番多いのがデスクワークを行っている方でした。これは体を動かさない生活を日々送り、また、パソコン作業をする時には自律神経の中でも交感神経が優位になっていることが分かっています。体を動かさないこと、交感神経が優位になることで体全体の筋肉が緊張し、固くなってしまいます。また、仕事に集中している時には呼吸が浅く、軽く歯を食いしばっている状態になっているケースが多くみられます。

筋肉は体を動かすことで緩むものですが、デスクワークでは目、手、頭はフル活動していても、それ以外の部分はあまり動いていません。そのような状態では筋肉の緊張が抜けなくなり、特に筋肉の強張りによる顎関節症を導いてしまう可能性が高くなってしまいます。

海外の論文には20分程度に1回の軽い運動を行うことで体の緊張を緩められるとなっていますので、仕事の合間に顔や体のストレッチや深呼吸などを行って筋肉を緩めるようにしていきましょう。

柔らかい食事が顎関節症を引き起こす!?

最近の若い世代は顎が小さく、シャープになってきています。歯医者さんに聞くと奥歯が生えてこない、永久歯が生えてこない子供たちも現在では少数ですがいるようです。これは小さいころの食生活が影響していると言われています。昔の日本食は何回も噛まないと食べ物を噛み砕くことが出来ませんでしたが、最近の食事は柔らかいものが増えています。そうなると歯の土台になる顎が適度に発達できず、その結果として歯の生えるスペースが小さくなってしまいます。顎自体も小さいために、このような方が大人になった時に固いものを食べた際に顎も歯も小さく弱いために、顎関節を傷めるケースが多くみられます。

小さいころから、小魚やスルメなど、何度も噛まないといけない食べ物を積極的にとって丈夫な歯と顎を作ることを心がけましょう。

歯の噛み合わせが顎関節症のリスクを高める!?

これは、2番の食べ物にも関わりますが、顎が小さいと高確率で歯並びが悪くなってしまいます。これは歯の生えるスペースが小さいため、隣り合う歯同士がぶつかり合い歯の位置が少しずつ変わり、結果歯並びが悪くなります。また、虫歯があるとどうしても片側で噛む癖が出来てしまいます。歯の治療中を思い出していただければ想像できると思いますが、左の歯を治療している時は反対の右の歯でずっと噛むことになります。その結果、左右の顎の筋肉の使用頻度が変わり、段々と顎に負担がかかってきてしまいます。

歯並びの悪さと虫歯は、上下の歯の噛み合わせを悪くします。また、これは歯医者さんに聞いたのですが、虫歯の治療に使う詰め物の高さをしっかりと合わさないと噛み合わせが悪くなり、結果として顎関節症をはじめ、頭痛、めまい、耳鳴り、体全体の不調などが出ることが分かっているようです。

歯並びを変えたり、虫歯の治療を行ったりした後に顎の調子が悪くなった時は噛み合わせをしっかりと正してくれる歯医者さんに診てもらうことをお勧めします。

普段からよく噛むような食事をして、食事後にはしっかりと歯磨きを行い虫歯にならない生活を心がけましょう。

ネガティブで猫背になると顎関節症に・・・

これは顎関節症だけではなく、全ての病気に対して言えることですが神経質な方やネガティブな考え方をすると交感神経が優位になってしまい、筋肉が緊張しやすくなってしまいます。特に顎関節では軽い噛みしめによって負担をかけることになります。

通常、人はリラックスしている状態では上下の歯は当たらずに少し隙間が空いています。舌は上の歯の裏に軽く触れるような状態で、呼吸は鼻で行い腹式呼吸(お腹を使う呼吸)をしています。

そして、暗い気持ちになると姿勢も前屈み(猫背)になり、頭の位置が肩よりも前に出てきます。このような位置では顎関節に負担がかかり、口を開ける時に音が鳴りやすくなります。また、猫背になると頭の重さをより感じるため、頭を支えるために顎に手を当てたりして顎関節に負担をかけるケースが増えてきます。

姿勢を正し、目線を上げて深呼吸することで姿勢は変えることが出来ます。姿勢が変わると気持ちも変わりますので、生活の中で良い姿勢で深呼吸する癖を作ってみましょう。

事故や怪我・手術で顎関節の動きにも問題が・・・

まれなケースかもしれませんが、生活習慣ではなく突発的に起きたことが原因で顎関節症になっているケースもあります。特に軽い交通事故の後のケースです。本当に軽い追突事故の場合症状はなくても首に負担はあります。顎関節を動かす筋肉は首の筋肉とバランスをとっているため、首の筋肉が正常に働かないと顎関節の筋肉も正常には働きません。

また、稀なケースですが、喉の手術や歯の手術で長時間口を大きく開けていた後に顎関節症になることもあります。

これらはやむを得ないものかもしれませんが、顎関節を傷める原因の一つになります。

生活習慣と顎関節症の関係 まとめ

顎関節症にならない為には

1.デスクワークの方は適度に体を動かし、2.顎を強くするために食べ物は少し固めの物を食べるように心掛け、3.噛み癖を作らないよう歯磨きはしっかりと行い、4.姿勢を正し、深呼吸をし、5.不意な事故などに合わないような生活を送ることで、顎関節症になる確率は下がると思います。全身の健康に影響を及ぼす顎関節、最適な状態で生活をぜひ送っていってください。

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顎関節症例

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児嶋 俊樹
B.C B.Sc (chiro)

臨床経験数万件に及ぶ、経験と実績により皆様を健康へと導きます。
ご相談お待ちしています。

学位・資格
  • 豪州カイロ大学卒
  • ARTの上肢・下肢・脊椎修了
  • 国際スポーツカイロ全過程終了
  • 臨床実績2万件以上

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